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さぁヤルゾ 元気いっぱい!―「龍の輪会」の発表会開催

 毎年行われる龍の輪会の発表会が今年は、六月八日(土)一四時から、東灘区民センターうはらホールで開催されました。

 ステージは二部構成。幕開け『風の鼓』の演奏は「海のおはやし」。総勢16名の「さぁヤルゾ」との力強い掛け声が響きます。次の登場は、神戸・西宮の二教室で開講している四歳から小学生低学年の太鼓チーム、和太鼓リトミック『ラッコっ鼓』の「やっこ太鼓」は5人のちびっこ達が元気な演奏を聞かせてくれ、そのかわいらしい姿に盛んな拍手が贈られました。ぽんぽ鼓は、保育士・教員でつくるチームですが息のあった「ぽんぽ鼓ばやし」を聞かせてくれました。

あかし太鼓は昨年に引き続き2回目の発表会。親子で参加しているこのあかし太鼓は忍者太鼓初級編「みのりの術」を披露。昨年の入門編から少し成長した初級編となり、子どもたちの特技を入れた楽しい太鼓となりました。民舞教室風の輪は3教室合同で沖縄のエイサーをアレンジした「風の結人」を踊り、沖縄の風を吹かせました。

二胡教室はあでやかな浴衣姿で登場。新人を交えて♪いつも何度でも ♪童神♪花 を弾きました。二胡教室の講師である李亜輝さんの演奏をお届し、盛り上げて下さいました。輪童が、「ぶちあわせ太鼓」を叩きましたが、毎年成長の姿が見え、見ごたえ・聴きごたえのある舞台となりました。お母さん教室は、発表会発演目である「黒潮ばやし」を叩きましたが、黒潮の波をイメージさせる演奏となりました。

 第二ステージの始まりは、神戸ろう太鼓集団鼓神が『秩父屋台ばやし』を披露。ろう者と思えない息のあった演奏でした。しの笛教室は、年々音にも磨きがかかり、今年は「童謡メドレー」を発表。衣装にも工夫を凝らし四季を表現していました。

しの笛教室の講師高野巧さんの大太鼓の演奏に会場から大きな拍手が起こりました。いつもパフォーマンスの楽しい「にしのみや太鼓」は今年は『鵜飼かがり火太鼓』をたたき、鵜飼かがり火太鼓にアレンジを加えていました。土魂鼓は、梅の香がかおりたつような「花がたみ」を披露し、風の輪合同の2曲目は十八番の「南中ソーラン」何回も踊ってきたこの曲だけに、決めポーズが決まっていました。

いつも楽しい太鼓が定評の「にしのみや太鼓」は、今年は「海のおはやし」を披露。いつもながらの笑顔いっぱいの演奏に、会場も幸せ感に包まれました。教室生の発表が終わった後は、それぞれの教室の師匠である太鼓衆団輪田鼓が、田中代表作調の「海ひらく大輪田~平清盛~を演奏し、さすがその巧みな技と力強い演奏に会場が圧倒されました。

 最後には、にぎわい太鼓を、出演者みんなで合同演奏し、終演となりました。

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「せんたあ」2013年6月12日付より

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