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大阪祭典のイメージが湧いた!―西日本合唱講習会に団から9名が参加

 2012年5月4日(土)と5日(日)に守口市の守口文化センターで開催された西日本合唱講習会に参加しました。今回は11月に大阪城ホールで開催される「日本のうたごえ祭典・おおさか」で歌う曲、その中でも65周年記念委嘱作品の練習が主な練習でした。

 委嘱作品は3曲で、そのうちの2曲がスケジュールの中に組み込まれていて、「風を返して 土を返して」を、4日(土)の昼から作曲家の新実徳英先生が来て下さり、練習を行いました。

 午前中に軽く音取りをしたとはいえ、ほとんど初見のようなものだったので練習についていくのが大変でしたが、所々「合唱団が委嘱したあの曲に似てる!」という部分を発見して楽しめました。続けて「つぶてソング」の練習を行い、主旋律を知っているとはいえ、混声版はなかなかすぐには歌えませんでしたが、きちんと練習すれば聴きごたえのあるものができあがるのでは…と期待できました。

 夕食後には大阪から大阪祭典の企画アピールの時間があり、大阪らしい吉本新喜劇のようなアピールで楽しめました。
 その後は、大阪市職員思想調査違憲訴訟を応援する「こころひとつに」と外山雄三先生の委嘱作品である「聴く力」を練習(ほとんど音取り)しました。

 5日(日)の午前中は女声合唱と男声合唱の練習で女声は「風よふるさとよ」、男声は「おらぁこごがいい」を練習しました。

 その後守屋博之先生の指揮で「聴く力」を練習しました。守屋先生の指導でどんどん曲が外山先生の曲らしく仕上っていくのがとても楽しかったです。

 昼から「花は咲く」を練習し、合唱団のうたう会に出席するために、早退しましたが、一通りの曲が練習できて満足できました。あと、朝と昼休憩後に発声講座があったのですが、講師の田中先生がとても大阪らしい話し方でおもしろかったです。

 大阪祭典のイメージができて期待がもてた一方で、大阪祭典で満足に歌うためには半年間相当努力がいるという課題も見えた講習会でした。(演奏部 北川久美子)

「せんたあ」2013年5月22日付より

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