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多くの方たちに支えられての50年―神戸市役所センター合唱団創立50周年・こうべ輪太鼓センター創立20周年合同記念レセプション開催!

 神戸市役所センター合唱団創立50周年&こうべ輪太鼓センター創立20周年合同記念レセプションが4月28日(日)、神戸ハーバーランドで開かれました。ここにはよびかけ人の池辺晋一郎氏、森村誠一氏、浅井敬壹氏、木津川計氏増田健一氏、浅野昭利氏、高野巧氏、塩原良氏、李亜輝氏はじめ、日本のうたごえ全国協議会から小澤事務局長、元会長の高橋正志氏、うたごえ新聞社の三輪編集長、音楽センター道田社長、太鼓正南元社長、元団長の松尾氏等などОB、お付き合いのある先生方や合唱団の皆様、教室生など関東や南は沖縄まで約150人の関係者が集まって下さいました。

 5時半開場。今までの団が委嘱して創作した合唱曲名を冠した14テーブル名にお客様が着かれます。来場者には先生方のメッセージと50年の・20年の歴史が刻まれた神戸市役所センター合唱団創立50周年こうべ輪太鼓センター創立20周年記念写真集「風のオラトリオ2」太鼓衆団輪田鼓の全演目の入ったDVD「龍ならば雲にも乗らむ」が贈られました。

 レセプションは太鼓衆団輪田鼓による湊川神社「悠心太鼓」大楠公出陣太鼓で開幕。真木副団長の開会のことば、田中団長の主催者あいさつの後、神戸市役所センター合唱団が「生きる」を指揮山本収先生、大西のり子先生のピアノで演奏しました。池辺晋一郎先生が乾杯の音頭をとって下さり、いよいよ祝宴が始りました。

 歓談開始直後、合唱団は浅井敬壹先生指揮で、みどりのコンサート22で歌った「いのちとこころと・・・」(みすゞの七つの詩による)を井上由子さんのぴので演奏しました。歓談の合間に、各界の方々からのご挨拶や塩原氏や高野氏・李氏・森田氏の太鼓や二胡・尺八の演奏、皆木先生や松尾知佳さんたちのプロの演奏は会場の方々を魅了し、キプリュに加え、それぞれの年代のプリマドンナ・池本・黒川・市来崎の演奏も会場を楽しませてくれました。

 先にお名前をあげさせていただいた方はもとより、関西合唱団の守屋博之先生、豊中混声合唱団の西岡先生、門前さん、悪魔の飽食縦断コンサートプロデューサーの持永さんからの祝辞をいただき、うたごえの仲間からは歌を歌ってお祝いしていただきました。

 合唱団の歴史を綴ったDVDの上映会では、創立からの合唱団・輪太鼓センターの活動が紹介されて、今まで積み上げてきた歴史、そのなかで先生方をはじめ、多くの方々のご支援あっての現在であることをあらためて感じました。学ぶ姿勢や、築き上げてきた活動の量と内容の深さに感動を覚えました。

 締めくくって下さったのは合唱団名誉会長森村誠一先生で、『花は咲く』を出席者全員で大きな輪になり歌い、歌声が会場全体に響きました。

 合唱団、輪太鼓センター、ご支援いただいている方々と手をつないで、喜びがいっぱいに、あふれた一日でした。

reception2013.jpg


「せんたあ」2013年5月8日付より

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