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全国合唱発表会職場の部 第1位金賞受賞!―2012年日本のうたごえ全国交流会in広島

KIPLYU小編成の部4位金賞受賞!

 二○一二年日本のうたごえ全国交流会イン広島&全国合唱発表会が11月23日(金)から25日の三日間、広島市内で開催されました。女声アンサンブルKIPLYU(池本・東浦・北川)は小編成の部で四位金賞受賞。神戸市役所センター合唱団は25日(日)、アステールプラザ大ホールで開かれた合唱発表会職場の部(S7・A8・T5・B7)で、混声合唱組曲「いのちのふるえ」五章「いろのながれ」(阪口穣治詩/三枝成彰曲)、「生きる」(谷川俊太郎詩/武義和曲)を演奏し見事第一位、金賞受賞しました。団員のお兄さんで阪口穣治さんの遺作となった「いのちのふるえ」を被爆地ヒロシマで歌えたこと、三年間お世話をしていただいた大西のり子先生(ピアノ)最後のステージだけに本当に嬉しい金賞受賞です。

nichiuta2012.jpg

共に高めていきましょう  演奏部長 北川秀樹  

 先日、11月25日に広島で行われた日本のうたごえ合唱発表会で、私達神戸市役所センター合唱団は、職場の部で一位金賞を頂く事が出来ました!!指導担当としては、いい演奏をした上で頂けたのを何より嬉しく思う次第。団員も男声の人数が増えた、「二○一二年型」の市役所センターで、しかもほぼフルメンバーで獲得でき、充実感もひとしおだと思います。

 ところで、順位を訊かれる時に「単独一位か?」とよく言われるのですが、私にはこの拘りがよく分かりません。今回に関しては金賞がもう一団体あったので、「単独一位」ではないのですが、上記されているので点数的に「実質一位」だったという事になります。それで良いのではないでしょうか?私はこの「単独一位」には否定的な考えを持っています。「単独一位」は結果的な「おまけ」みたいなものであって、追究するものではないと…。仮に私達が「単独一位」だったとすれば、要するにぶっちぎりの一位だったという事。二位以下がレベル的にかなり下、というのは「うたごえ」全体として良くない事です。他団体も高レベルの中、それでもぶっちぎりならば理想的ですが、私達もまだまだ研鑽が足りません。「単独一位」に拘るのは「驕り」のように思われてならないのです。

 今回は単純にいい演奏が出来たから一位を取れたという事。それを大いに喜びあおうではありませんか!!逆にいい演奏ができなければ、最早「神戸市役所」のネームバリューなどというものはなく、瞬く間に馬群に埋もれていく事になります!勝って兜の緒を締めましょう!!

 国鉄の皆さん、本番前に聴きましたが、いい演奏でしたね♪

 これからも職場の一員として共に高めあっていきましょう!!

nichiuta2012kiplyu.jpg


「せんたあ」2012年11月28日付より

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